全て揃った歯

歯を失った時のインプラント治療とは何か

最近では、歯を失った場合の治療として、歯科インプラントが人気です。この施術は、顎の骨に人工の歯根を埋め入れる外科治療法です。1本でもすべての歯を失った場合でも対応できます。 この施術は、色々なメリットがあります。たとえば、自分の歯と見た目的に変わらないので、入れ歯のように金属のバネが見えてしまうことがないです。また、入れ歯のように不意に外れてしまう心配もなく、思いっきり笑うことができます。 その他にも、毎日の食事を美味しく味わうことができます。入れ歯では硬い食べ物を食べられませんが、インプラントでは食材を選ぶことなく自由に食べられます。よって、毎日の食事でバランスのよい食生活を送ることができます。

施術の際の一般的な流れとは

インプラント治療は、すぐ終わるものではなく治療期間は長くなります。大まかな施術の流れは、まず担当の歯科医師と治療の計画を立てます。インプラントの施術方法、予算、何本いれる必要があるのかなどカウンセリングを行います。 そして、いよいよ施術を開始します。まず、歯の根っこの部分にあたる人工歯根を顎の骨に埋め込みます。もしも顎の骨の厚さが足りない場合は、厚さを足りるようにする補助手術も行います。 手術自体は30分程度で終わり、その日のうちに帰ることができます。 その後、埋め込んだインプラントが骨としっかり結合するまで待ちます。目安は、約3ヶ月から6ヶ月くらいです。インプラントが骨としっかり結合したことが確認されると、その上に人工の歯をつける施術をします。 これで終わりです。